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サイトイメージ:東京23区の池、庭づくり情報なら「池生活」

池の楽しみ方

折角作った庭池ですから、この庭池を活かして生活したいですよね。
では、この庭池を活かして楽しめることとは一体なにがあるでしょうか?
鯉を育ててみるなど、色々ある庭池の楽しみ方についてご紹介します。

■景色として

あまり庭池の水質にこだわらずに作った庭池であれば、この楽しみ方が良いでしょう。
生き物を飼育する際には水質が大きなポイントになってきます。
ですが、この楽しみ方だと、水質を気にすることはありません。
池に動植物を持ち込まないことによって、池を好きなようにアレンジできたり、あまり手入れが必要ではなくなったりするなど、庭池初心者にオススメといえるでしょう。
また、風景だけを楽しむのに飽きた場合には、後述する楽しみ方に方向性を変えることも容易かと思われます。

■鯉の飼育場として

水質などに若干気を使わなくてはなりませんし、本格的に育てるのであれば、池の底は砂利よりもコンクリートの方が良いとされています。
庭池で鯉が泳いでいるのはとても優雅できれいです。
また、鯉を育てているうちに、鯉がエサを与える人間を覚えて、エサを欲しがって泳いでくるなど、なかなか愛嬌のあるペットになってくれるでしょう。
因みに、後述するビオトープを行う場合には絶対に鯉を池に放ってはいけません。
鯉が水草を食べてしまったり、小魚を食べてしまったりする場合があります。
鯉を飼育する際には、野良猫やカラスなどに食べられたり、攻撃されたりしないように、鯉の隠れる場所を作ってあげるなどしてください。

■ビオトープとして

ビオトープとは、カメや庭池という空間に小さな生態系を築かせ、その生態系の四季折々の変化を楽しむものです。
本来は手軽に大き目のカメの中でも楽しむことのできるビオトープですが、庭池で楽しむとカメで楽しんだ時よりもさらに楽しむことができます。
多くの水草を入れたり、メダカやタニシ、ヌマエビといった小さな魚などを入れたりすることによって、小さな生態系が生まれます。鯉の飼育とは違い、池の底には土を敷くなどして構いません。
このビオトープも鯉の時同様に、野良猫などの外敵から魚などの庭池の住人たちを守ってあげるための何かを用意してください。